
花水さくら保育園の日記
今日も元気いっぱいの花水さくら保育園の子どもたち。
笑って泣いて、走って跳んで・・・。
そんな花水さくら保育園のこども達(と先生達)の日々の様子を日記を通してお知らせします!

保育園の概要
「廊下」をとれるだけ取っ払い、こども達のあそび場にした園舎。
ホール、保育室、園庭、ランチルーム、多目的ルーム・・・全てがゆとりのあるつくりとなっています。
四季を感じさせる沢山の木々や訪れる皆様の心を豊かにしてくれるお野菜マルシェ。
また1階2階の園庭を繋ぐ大きなスロープはこども達のとっておきのあそび場です。
豊かな環境を活かして、遊び・生活両面でこども達の心に一生残るような楽しい毎日を創り上げていきます。

園の特徴
子ども達が様々な活動を通して
豊かな人間形成を図りつつ、
安全に過ごせるよう
設備・運営内容とも配慮しております。
充実した設備
ファミリータイプマンション一室と同程度の広さを誇る保育室、芝の回廊で1階・2階が繋がる園庭、大きな遊具等、こども達の遊びの可能性を大きく膨らませる園舎となっています。
また、多目的に使用できるあそび処「さくらんぼ」、こども達の憩いのスペース「絵本コーナー」、地域交流を促進するためホールにマルシェを設け、子ども達を中心に地域の方がいつでも交流できる子育て支援拠点施設を目指して参ります。

次代の保育園を考える
当法人4園目の保育園である花水さくらには、今までにない仕掛けをたくさん盛り込みました。
玄関横に調理室を設置。大きな窓からは給食をつくる栄養士・調理員さんが見え、給食の可視化を通じ食への関心を深めます。
また園庭にある1・2階を繋ぐ大きなスロープは遊具以上にこども達に大人気の『遊び道具』。登ったり降りたり強い足腰・体づくりに繋げます。
そしてソフト面ではこれまで培ったノウハウをもとに、ご利用者・地域に積極的に情報発信を行いながら、これから求められる「次代の保育園」を創造していきます。

完全給食の実施
国の最低基準上の保育園では主食(ご飯)はご家庭からの持込みですが、当園では毎日炊きたての温かいごはんを用意します。
園で主食も準備することで麺類やパン食など豊かな献立を実施しております。
毎朝時間と競争しているお母様のご負担を減らし、その分お子さまとのふれあいの時間を多くとっていただきたいというのが私どもの願いです。
※令和元年より保育料無償化に併せ給食費をご負担いただくことになりました。(主食・副食費併せて6000円/月額)2歳までは費用はかかりません。

農福連携の試み
市内には農業を営まれる方も多くいらっしゃいます。
折角育てた野菜も少し形が悪いだけで市場に出せず大量に廃棄、もしくは土に戻さざる得ない現実があります。
当園では地域の農家さん方と連携し、玄関ホールにてB級野菜を廉価でお譲りするマルシェスペースを設けました。
ずらりと並ぶ野菜にこども達も興味深々、食育に繋げます。
また、少しでも日々多忙なお母さま方の助けになればという想いも込めております。
基本毎週水曜日に野菜の無人販売を行います。両替はできませんので小銭を忘れずに。
(地域の方には決まった時間が設けられています 10:30/13:30より各1時間)

英語・体操で遊ぼう!
自分の名前を書けることは子どもにとって大きな自信になりますよね。
ワークブックなどを使用し、楽しく文字や数字のお勉強の時間をとっていきます。
また2020年から英語が教科化されるなど就学後を見据えキッズ専門の英会話教室を展開している湘南イングリッシュスクールさんと提携し英語教室を実施しています。
また姉妹園と同じく、コスモスポーツさんと提携し、体操の専任の講師による体操教室も実施しています。

保護者会・役員等ありません
日々多忙な保護者の皆様の時間をとらせるのは極力避けたい、自分たちでできることは自分たちで、という考えから保護者会はございません。
但し、定期的にクラス懇親会や個別面談などを実施し、交流と個々の問題解決を図っておりますが、こちらも出席は強要ではございません。

クラス編成
きらきら組
(0歳児)
ひかり組
(1歳児)
にじ組
(2歳児)
つき組
(3歳児)
ほし組
(4歳児)
たいよう組
(5歳児)

ぎんが組
施設情報
〒254-0824
神奈川県平塚市花水台10-21
0463-86-6646
0463-86-6647
140名
2,065㎡
保育室 相談室 調理室 園庭 駐車場 駐輪場 他
月〜土曜(日祝休み) 7:00〜19:00
延長保育時間帯 18:00〜19:00
※ 時間帯により100〜700円